全校で『おはよう運動』を行いました。今回は、みんなで楽しめる「ジャンケン・スキップレース」に挑戦! コースの途中にある各ポイントで、友達同士ジャンケンをして勝ったら先に進み、負けたらスタートに戻るというルールです。どの児童も弾むようなスキップで軽快に移動し、あちこちから「最初はグー!」「勝った!」「あー負けた、戻ろう!」と楽しそうな歓声が響き渡っていました。 そして、最後のポイントに待つのは担任の先生です。先生との勝負で勝てば見事にゴール、負けてしまうと再びスタートからのやり直しとなります。何度も挑戦してゴールを目指す子も、惜しくもスタートに戻る子も、終始笑顔があふれる時間となりました。朝から体をしっかりと動かし、友達や先生と笑顔で交流することができ、とても楽しく素敵な一日のスタートとなりました。
【3年生】社会科見学に行ってきました! 最初に訪れた「鴻巣フラワーセンター」では、日本最大級の花き市場の大きさと、全国から集まる美しいお花に大興奮!競りの様子や工夫について学びました。続いて「埼玉県防災学習センター」で地震や風体験を通して防災の大切さを学びました。「さきたま古墳公園」へ移動し、秋空の下でおいしいお弁当を食べました。午後は「マル武人形店」で伝統工芸品である人形作りの匠の技や歴史をじっくり見学しました。地域の産業や防災について深く学ぶ一日となりました。 見学先で学んだことや発見した工夫は、これからの社会科の学習でしっかりまとめていきます。保護者の皆様、お弁当のご準備やご協力ありがとうございました!
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学校からのお知らせ
投稿: 共和小学校 (09/29 09:09)
日頃より、本市教育行政へのご理解・ご協力を賜り、ありがとうございます。
さて、働く人の安全と健康を守る観点から、令和7年6月11日に「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律」(令和7年法律第63号)が公布されました。
本改正により、いわゆる「カスタマー・ハラスメント」への対応についても、新たに事業主の義務として位置付けられることとなります(令和8年10月1日施行)。こうした防止措置の義務化は教育現場においても適用されるものであり、本市においても、学校現場で働く教職員等を保護する方針を明確化し、必要な仕組みを整えることが求められます。
つきましては、「カスタマー・ハラスメント」の防止措置に係るリーフレットが文部科学省から送付されましたので、保護者・地域住民の皆様へお知らせするものです。このリーフレット等に示される内容も踏まえ、鴻巣市立小・中学校における「カスタマー・ハラスメント」に係る対応方針の詳細については、後日、改めてお知らせいたします。
今後とも、児童・生徒一人一人の健やかな成長を支えるという共通の立場に立ち、相互の信頼関係を構築し、連携・協働しながら、教育活動の一層の充実を図っていくための対応となりますこと、ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。
(本件に係るお問合せは、鴻巣市教育委員会教育部学務課 048-544-1213)