日頃より、本市教育行政へのご理解・ご協力を賜り、ありがとうございます。 さて、働く人の安全と健康を守る観点から、令和7年6月11日に「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律」(令和7年法律第63号)が公布されました。 本改正により、いわゆる「カスタマー・ハラスメント」への対応についても、新たに事業主の義務として位置付けられることとなります(令和8年10月1日施行)。こうした防止措置の義務化は教育現場においても適用されるものであり、本市においても、学校現場で働く教職員等を保護する方針を明確化し、必要な仕組みを整えることが求められます。 つきましては、「カスタマー・ハラスメント」の防止措置に係るリーフレットが文部科学省から送付されましたので、保護者・地域住民の皆様へお知らせするものです。このリーフレット等に示される内容も踏まえ、鴻巣市立小・中学校における「カスタマー・ハラスメント」に係る対応方針の詳細については、後日、改めてお知らせいたします。 今後とも、児童・生徒一人一人の健やかな成長を支えるという共通の立場に立ち、相互の信頼関係を構築し、連携・協働しながら、教育活動の一層の充実を図っていくための対応となりますこと、ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。 (本件に係るお問合せは、鴻巣市教育委員会教育部学務課 048-544-1213) リーフレット.pdf
🍠さつまいもの苗植え🌱 毎年恒例のさつまいも苗植え体験に、4年生から6年生の子供たちが挑戦しています。今年(令和8年度5月19日)も、農作物栽培に詳しい地域の方々に、苗の植え方等を教わりました。また、栽培の際には、例年、学校北側の地域の方の畑をお借りしています。 苗植え当日は、排水のよい土壌にするために、地域の方々が、土にすき込むもみ殻等も準備してくれました。もみ殻のおかげで畑がふかふかになったので、子供たちはたくさんの収穫を期待していました。収穫したさつまいもは、給食等で使い、一部自宅へ持ち帰ることもあります(その年の収穫量に左右されます。)。PTA役員さんや地域の方々に助けられ、調理したさつまいもの一部を、地域の方々が栽培したさつまいもとあわせて、市内の川里フェスティバルに出品したことも以前はありました。地域全体で共和小学区のさつまいもの味を楽しむ経験も貴重でした。 青空の下に飛び出して、そして、地域の多くの方々にあたたかく見守られながら学ぶことのできる子供たちは幸せです。
6年生 陸上競技大会に向けた練習がスタート! 練習が始まって2回目の今日は、現在の自分の力を知るための「記録会」を実施しました。それぞれの種目に全力で挑み、自己ベストを目指して一生懸命に体を動かす姿が見られました。 今後は、本日の測定結果や個人の適性・希望を踏まえ、大会に出場する担当種目を決定していきます。自分に合った種目で力を最大限に発揮できるよう、本番に向けて一歩ずつ練習を重ねていきます。
共和小では、令和7・8年度に、鴻巣市教育委員会・鴻巣市教育研究会委嘱の研究として、国語科において「読む力を高める指導法の工夫」を研究主題に、昨年度より研究に取り組んでいます。 本校では、児童の読む力とは、文章を国語で正確に理解し、適切に表現する力と捉えています。また、学ぶ楽しさやわかる楽しさを味わわせたり、生涯にわたって自ら考え、豊かに言葉を活用することのできる児童の育成も目指します。 「共和っ子(きょうわっこ)」の幸せを願いながら、教職員のみで研究に切磋琢磨するだけでなく、昨年度からは、ご家庭に向けて、共和っ子の学びを支えるための学習環境づくりとして、①読書活動の充実(学校内のみではなく、毎月の『こころの日』の親子読書の取組)②家庭学習における音読の見届けも協力のお願いをしております。 楽しくて力の付く学習を通して思考を深め、日々変容していく「共和っ子」は、未来への宝です。 以下は、今年度6月25日(木)の2年生における国語科の第1回校内研究授業の様子です。教材「たんぽぽのちえ」(著者:上村 利夫)の授業実践です。2年生をはじめとして他学年においても、昨年度より、鴻巣市教育委員会指導主事の先生やお茶の水女子大学附属中学校の国語科の先生にご指導をいただいております。
🍚/////田植え体験//////////// 毎年5、6月頃(令和8年度は6月11日実施)になると、5年生が学校近隣の田んぼをお借りして、米作や自然の植生に詳しい地域の専門家の方々に、お米の育て方について学んでいます。地域環境の在り方についても、田植え体験という五感を通した貴重な学習から、様々に思いを巡らすことができます。 水や土のにおい、カエルや野鳥の鳴き声、地域の方々のあたたかな思いを感じながら、子供たちはいつものびのびと活動を楽しんでいます。
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学校からのお知らせ

 日頃より、本市教育行政へのご理解・ご協力を賜り、ありがとうございます。

 さて、働く人の安全と健康を守る観点から、令和7年6月11日に「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律」(令和7年法律第63号)が公布されました。

 本改正により、いわゆる「カスタマー・ハラスメント」への対応についても、新たに事業主の義務として位置付けられることとなります(令和8年10月1日施行)。こうした防止措置の義務化は教育現場においても適用されるものであり、本市においても、学校現場で働く教職員等を保護する方針を明確化し、必要な仕組みを整えることが求められます。

 つきましては、「カスタマー・ハラスメント」の防止措置に係るリーフレットが文部科学省から送付されましたので、保護者・地域住民の皆様へお知らせするものです。このリーフレット等に示される内容も踏まえ、鴻巣市立小・中学校における「カスタマー・ハラスメント」に係る対応方針の詳細については、後日、改めてお知らせいたします。

 今後とも、児童・生徒一人一人の健やかな成長を支えるという共通の立場に立ち、相互の信頼関係を構築し、連携・協働しながら、教育活動の一層の充実を図っていくための対応となりますこと、ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

(本件に係るお問合せは、鴻巣市教育委員会教育部学務課 048-544-1213)

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