11月12日(木)の本発表まで間もなくです。 教職員も、準備に余念がありません。 本発表にいたるまで、今まで多くの先生方やご家庭・地域の皆様からの厚いご支援とご協力を賜ってきました。本当にありがとうございます。 研究の2年間はあっという間でしたが、この先も、教職員は日々研究を続けてまいります。 本発表当日には、ご来校の方々や会場関係につきまして、PTA役員さんにも大変お世話になるところです。 共和っ子(きょうわっこ)も教職員も、全員で作り上げる発表ができれば、と願っております。 ■ 2年間の軌跡(一部掲載) 🍃 令和6年度1月31日(6年授業) 🍃 令和7年度6月25日(3年授業) 🍃(6/25 ・6年授業) 🍃(6/25 ・研究協議会) 🍃 令和7年度1月29日(1年中間発表) 🍃 4年(1/29 ・4年中間発表) 🍃 令和8年度6月25日(1年授業) 🍀【共和っ子の様子】(2年間:一部掲載) 🍃 これからも共和っ子(きょうわっこ)の成長を見守ってくださいますよう、よろしくお願いいたします。
日頃より、本市教育行政へのご理解・ご協力を賜り、ありがとうございます。 さて、働く人の安全と健康を守る観点から、令和7年6月11日に「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律」(令和7年法律第63号)が公布されました。 本改正により、いわゆる「カスタマー・ハラスメント」への対応についても、新たに事業主の義務として位置付けられることとなります(令和8年10月1日施行)。こうした防止措置の義務化は教育現場においても適用されるものであり、本市においても、学校現場で働く教職員等を保護する方針を明確化し、必要な仕組みを整えることが求められます。 つきましては、「カスタマー・ハラスメント」の防止措置に係るリーフレットが文部科学省から送付されましたので、保護者・地域住民の皆様へお知らせするものです。このリーフレット等に示される内容も踏まえ、鴻巣市立小・中学校における「カスタマー・ハラスメント」に係る対応方針につきましてもお知らせいたします。 今後とも、児童・生徒一人一人の健やかな成長を支えるという共通の立場に立ち、相互の信頼関係を構築し、連携・協働しながら、教育活動の一層の充実を図っていくための対応となりますこと、ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。 (本件に係るお問合せは、鴻巣市教育委員会教育部学務課 048-544-1213) 文部科学省リーフレット.pdf 鴻巣市リーフレット.pdf
本校では、10月~11月頃に、稲刈り体験を地域でさせていただいております。 5~6月頃に田植え体験で植え付けた苗が生長し、大きくなった稲を刈り取る体験です。 ここでもやはり、田んぼの先生達が稲刈り体験の先生として、刈り取り方を学ばせてもらっています。 (※以下、令和5年度以降の写真掲載) その際、手作業による方法と、機械による方法を学んでいます。 {手作業による方法} {機械による方法} また、刈穂の干し方にも一工夫ある方法を学ばせてもらっています。 ここ数年、体験活動で使用している米は、緑米の仲間である「アクネ餅」というもち米で、古代米の系統だそうです。 全草を見ると、背が高く、やわらかでしなやかなのだそうです。気温等その時の環境により、穂が黒っぽくなることもあるそうです。行田市の田んぼアートで使用されている米の一つに、この品種があるそうです。 このアクネ餅は、12月に本校で行われる餅つき大会で、しめなわ作り体験がありますが、餅つき大会復活後、刈り取ったこの稲穂(脱穀後の稲穂)を使用させていただいております。 刈穂は、よく天日に干すと栄養が増し、おいしくお餅を食べることができるそうです。天日(日光)と自然の風でゆっくり乾かすことで、うま味が増すそうです。 干す方法として、稲架掛け(はさがけ・はざがけ)や、陸奥掛け(みちのくがけ)という方法等があるそうです。本校の子供たちは、陸奥掛けで行わせていただいております。 稲架掛け(はさがけ・はざがけ)は、横にさおのように渡した木の骨組みで作った稲木に、刈り取った稲穂の束を掛け並べて干す方法です。 陸奥掛け(みちのくがけ)は、稲穂を下の土台から、らせん状に上へ上へと回していきながら、稲穂を掛けていきます。「棒掛け(ほんにょ・ほにょ)」と一般に呼ばれます。陸奥掛けとは、棒掛けの地域での名称であるようです。完成した姿は、まるで小さな塔(とう)のようです。主に山形県や秋田県で見られる方法のようです。深まりゆく秋の原風景のようですね。 稲穂の天日干しには、日本の地域ごとに様々な方法や呼び名があるとのことも教えていただています。 稲を刈り取った後は、脱穀をして、米粒と穂に分ける作業をしていきます。天候等様々な条件に左右されなければ、脱穀体験もさせていただくことができます。 そうして、いよいよ餅つき大会のためのもち米と、しめなわ作りのための稲穂で、待ちに待った地域総出の餅つき大会(令和6年より再始動)のはじまりです! 天日干しという、刈穂の干し方に一工夫加えたいという米作りの先生方の思いを大切に、 なるべく雨が降らないで、毎日青空と晴れの日が続きますよう、いつも祈っています。 (晴れた時の稲田の様子) 🌟🌞🌟🌞🌟🌞🌟
四季折々の花 川里地域は、花農家さんや「花久の里」があり、春には家々の庭先に四季折々の花々が咲き乱れる景色が広がります。道行く人の眼を楽しませてくれています。白いノースポールや水仙、オレンジ色のキンセンカ、色とりどりのキンギョソウやダイアンサス、チューリップ、淡いピンク色のマーガレットが見られます。 そうした花々のそばに近寄ると、時折甘い香りが鼻をくすぐります。 また、小春日和に蜜蜂(ミツバチ)🐝や天道虫(テントウムシ)🐞が、花から花へ渡ってのんびり動いているのを見ると、ほのぼのとした気分になります。そして、畑や道端に群生する黄色の菜の花と真っ青な空がコントラストを成す解放感のある景色。空広くさえぎる物のない川里地域の春の風物詩ともいえるのではないかと思います。 菜の花の時季が終わる頃には、川里地域はバラの里に早変わりします。 特に共和地区の「花久の里」付近には、地域の愛好家の方々が、庭の生垣や畑、通学路の道端等に列植し、それは贅沢な光景となります(本校の体験活動等でお世話になっている方々にも、バラの品種や栽培に詳しい方々がいらっしゃいます。)。特に共和地区のバラの一部には、花久の里に植栽されているバラとともに、国内外から集められ、数百年も前に品種改良されたバラが開花する品種もあり、ちょっとした穴場スポットです。 本校3年生の子供たちは、5月頃になると、バラの花咲く道を通って、満開のバラであふれる「花久の里」へ見学に行きます(総合的な学習の時間)。「花久の里」では、時折、NHKの番組「趣味の園芸」の取材も行っています。初夏まで、イギリスやフランスで改良されたオールドローズやイングリッシュローズの他、多種多様の美しい宿根草が四季を通じて咲き、市や県内外から訪れる方達を楽しませてくれています。 花久の里では、館長さんや多くの職員さんに、毎春、庭園や施設の館の利用について丁寧な説明をいただいております。他の季節にもお世話になることが多く、里ならではのオリジナルの体験をさせていただき、共和小の子供たちにとっては幸せです(まんじゅうづくり、ひな人形づくり等。年により、内容が異なります。)。 本校でも、四季折々に花々が咲いています。市内の小中学校では、「学校花いっぱい運動事業」に取り組んでいることもあり、花壇等に花がいっぱいの学校が多いかと思います。 本校も、その事業に取り組んでいます(端境期や生長環境の急変により、しばし花壇がさびしい時期もありますが・・・)。環境美化を推進してくれている複数の教職員が花壇の衣替えをサポートしてくれています。また、飼育栽培委員を中心とする供たちが水やり等をしてくれています。登下校時や休み時間に、子供たちが植物の名前を先生達に聞いてきたり、逆に、家族に聞いたとのことで、植生を教えてくれるという場面も時折見られ、身の回りの自然や生き物に感心を持ってくれている様子に心があたたまります。 {令和4年度以降の学校の花々}(一部写真) 🐞🐞🐞🐞🐞🐞🐞
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学校からのお知らせ
投稿: 共和小学校 (11/04 14:14)
日頃より、本市教育行政へのご理解・ご協力を賜り、ありがとうございます。
さて、働く人の安全と健康を守る観点から、令和7年6月11日に「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律」(令和7年法律第63号)が公布されました。
本改正により、いわゆる「カスタマー・ハラスメント」への対応についても、新たに事業主の義務として位置付けられることとなります(令和8年10月1日施行)。こうした防止措置の義務化は教育現場においても適用されるものであり、本市においても、学校現場で働く教職員等を保護する方針を明確化し、必要な仕組みを整えることが求められます。
つきましては、「カスタマー・ハラスメント」の防止措置に係るリーフレットが文部科学省から送付されましたので、保護者・地域住民の皆様へお知らせするものです。このリーフレット等に示される内容も踏まえ、鴻巣市立小・中学校における「カスタマー・ハラスメント」に係る対応方針につきましてもお知らせいたします。
今後とも、児童・生徒一人一人の健やかな成長を支えるという共通の立場に立ち、相互の信頼関係を構築し、連携・協働しながら、教育活動の一層の充実を図っていくための対応となりますこと、ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。
(本件に係るお問合せは、鴻巣市教育委員会教育部学務課 048-544-1213)