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特色ある教育活動

 本校では毎年6月上旬に、飼育したホタルを児童・保護者の方に見ていただく「ホタル観賞会」を行っています。ホタルを飼育するには、エサやりや水質管理など難しい面も多く、地域内外のホタル飼育に詳しい方々にご指導いただきながら、ホタル委員会の児童とホタル担当教員が日々頑張って飼育しています。羽化したホタルが光る様子は、満天の星がきらめいているようで、とてもきれいです。

 

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本校では、共和地区自治会連絡協議会をはじめ、地域の皆様、保護者の皆様のご協力のもと、「地域ふれあい餅つき大会」を行っております。令和6年度は12月14日(土)に、第15回目の餅つき大会を実施させていただいたところです。当日は、約60㎏のもち米を釜で蒸しあげ、3つの臼で全校児童が餅つき体験を行いました。ついたお餅は、あんこ餅ときな粉餅にして地域・保護者の皆様と一緒に、おいしくいただきました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

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 節分の飾りでも使用される柊。
 本校では校門から入ってすぐの場所に植わっています。
 節分で柊を飾るのは、鬼が柊のとげが苦手だからと言われています。
 

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 校舎前のパンジーの植え付けが完了しました。
 冬を明るく彩ってくれるパンジー。校舎前の花壇できれいに咲いています。
 ご来校の際にはぜひご覧になってください。(11月29日撮影)

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 共和小学校では6年生の児童が菊を栽培し、毎年花久の里で行われる菊花展に展示していただいています。
 写真は菊花展から戻ってきた菊の様子です。今年もとてもきれいな花が咲きました。(11月29日撮影)


 

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 ホタル委員会活動 

共和小学校ではホタルの群舞を目指して、ホタルの飼育に取り組んでいます。
飼育活動にはホタル委員会・4年生全員が取り組んでいます。
6月下旬から7月上旬にかけて500~1,000匹ほどのホタルが飛び交い、今年度は約15,000匹の幼虫が生まれました。
その委員会活動を紹介します。

                1、委員会は、4生から6年で活動します。

2、1年のうち10ヶ月間は幼虫の世話をします。
水の取りかえやえさやりをします。


3、えさは主に地域でとってきたタニシをあげます。カワニナも食べます。

 

 

 

 

4、1月、2月は寒いのでじっとして動きません。
えさは、ほとんど食べません。
 

 

5、4月下旬、2cmくらいに成長すると成虫になるため上陸します。

 

 

 

 

6、上陸できるように水そうを用意します。


 

7、板の上で休んでいる幼虫です。

 

 

 

 

8、今年の上陸用水槽です。
水苔や赤玉土を下にしきました。

 

9、5月下旬 土の中でさなぎになります。

 

 

10、6月上旬、上陸して1ヶ月後ホタルになって土の中から出てきます。 今年は、千匹近くのホタルが発生しました。

 

 

11、出てきたホタルをとって虫かごに移し、ホタルのたまごをとります。 

 

 

12、スポンジにたまごを産み付けます。


 

 

13、7月上旬 たまごからふ化した幼虫が水そうに入れるようにします。

 

 

 

14、ホタルの成虫になった数を表にしました。

 

15、夏の自由研究でホタルの生態について研究し、まとめました。
 

 

 

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