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特色ある教育活動

🍠さつまいもの苗植え🌱

 毎年恒例のさつまいも苗植え体験に、4年生から6年生の子供たちが挑戦しています。今年(令和8年度5月19日)も、農作物栽培に詳しい地域の方々に、苗の植え方等を教わりました。また、栽培の際には、例年、学校北側の地域の方の畑をお借りしています。

 苗植え当日は、排水のよい土壌にするために、地域の方々が、土にすき込むもみ殻等も準備してくれました。もみ殻のおかげで畑がふかふかになったので、子供たちはたくさんの収穫を期待していました。収穫したさつまいもは、給食等で使い、一部自宅へ持ち帰ることもあります(その年の収穫量に左右されます。)。PTA役員さんや地域の方々に助けられ、調理したさつまいもの一部を、地域の方々が栽培したさつまいもとあわせて、市内の川里フェスティバルに出品したことも以前はありました。地域全体で共和小学区のさつまいもの味を楽しむ経験も貴重でした。

 青空の下に飛び出して、そして、地域の多くの方々にあたたかく見守られながら学ぶことのできる子供たちは幸せです。

 

 

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 共和小では、令和7・8年度に、鴻巣市教育委員会・鴻巣市教育研究会委嘱の研究として、国語科において「読む力を高める指導法の工夫」を研究主題に、昨年度より研究に取り組んでいます。

 本校では、児童の読む力とは、文章を国語で正確に理解し、適切に表現する力と捉えています。また、学ぶ楽しさやわかる楽しさを味わわせたり、生涯にわたって自ら考え、豊かに言葉を活用することのできる児童の育成も目指します。

 「共和っ子(きょうわっこ)」の幸せを願いながら、教職員のみで研究に切磋琢磨するだけでなく、昨年度からは、ご家庭に向けて、共和っ子の学びを支えるための学習環境づくりとして、①読書活動の充実(学校内のみではなく、毎月の『こころの日』の親子読書の取組)②家庭学習における音読の見届けも協力のお願いをしております。

 楽しくて力の付く学習を通して思考を深め、日々変容していく「共和っ子」は、未来への宝です。

 以下は、今年度6月25日(木)の2年生における国語科の第1回校内研究授業の様子です。教材「たんぽぽのちえ」(著者:上村 利夫)の授業実践です。2年生をはじめとして他学年においても、昨年度より、鴻巣市教育委員会指導主事の先生やお茶の水女子大学附属中学校の国語科の先生にご指導をいただいております。

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🍚/////田植え体験////////////

 毎年5、6月頃(令和8年度は6月11日実施)になると、5年生が学校近隣の田んぼをお借りして、米作や自然の植生に詳しい地域の専門家の方々に、お米の育て方について学んでいます。地域環境の在り方についても、田植え体験という五感を通した貴重な学習から、様々に思いを巡らすことができます。

 水や土のにおい、カエルや野鳥の鳴き声、地域の方々のあたたかな思いを感じながら、子供たちはいつものびのびと活動を楽しんでいます。

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 本校では毎年6月上旬に、飼育したホタルを児童・保護者の方に見ていただく「ホタル観賞会」を行っています。ホタルを飼育するには、エサやりや水質管理など難しい面も多く、地域内外のホタル飼育に詳しい方々にご指導いただきながら、ホタル委員会の児童とホタル担当教員が日々頑張って飼育しています。羽化したホタルが光る様子は、満天の星がきらめいているようで、とてもきれいです。

 

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本校では、共和地区自治会連絡協議会をはじめ、地域の皆様、保護者の皆様のご協力のもと、「地域ふれあい餅つき大会」を行っております。令和6年度は12月14日(土)に、第15回目の餅つき大会を実施させていただいたところです。当日は、約60㎏のもち米を釜で蒸しあげ、3つの臼で全校児童が餅つき体験を行いました。ついたお餅は、あんこ餅ときな粉餅にして地域・保護者の皆様と一緒に、おいしくいただきました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

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 節分の飾りでも使用される柊。
 本校では校門から入ってすぐの場所に植わっています。
 節分で柊を飾るのは、鬼が柊のとげが苦手だからと言われています。
 

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 校舎前のパンジーの植え付けが完了しました。
 冬を明るく彩ってくれるパンジー。校舎前の花壇できれいに咲いています。
 ご来校の際にはぜひご覧になってください。(11月29日撮影)

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 共和小学校では6年生の児童が菊を栽培し、毎年花久の里で行われる菊花展に展示していただいています。
 写真は菊花展から戻ってきた菊の様子です。今年もとてもきれいな花が咲きました。(11月29日撮影)


 

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 ホタル委員会活動 

共和小学校ではホタルの群舞を目指して、ホタルの飼育に取り組んでいます。
飼育活動にはホタル委員会・4年生全員が取り組んでいます。
6月下旬から7月上旬にかけて500~1,000匹ほどのホタルが飛び交い、今年度は約15,000匹の幼虫が生まれました。
その委員会活動を紹介します。

                1、委員会は、4生から6年で活動します。

2、1年のうち10ヶ月間は幼虫の世話をします。
水の取りかえやえさやりをします。


3、えさは主に地域でとってきたタニシをあげます。カワニナも食べます。

 

 

 

 

4、1月、2月は寒いのでじっとして動きません。
えさは、ほとんど食べません。
 

 

5、4月下旬、2cmくらいに成長すると成虫になるため上陸します。

 

 

 

 

6、上陸できるように水そうを用意します。


 

7、板の上で休んでいる幼虫です。

 

 

 

 

8、今年の上陸用水槽です。
水苔や赤玉土を下にしきました。

 

9、5月下旬 土の中でさなぎになります。

 

 

10、6月上旬、上陸して1ヶ月後ホタルになって土の中から出てきます。 今年は、千匹近くのホタルが発生しました。

 

 

11、出てきたホタルをとって虫かごに移し、ホタルのたまごをとります。 

 

 

12、スポンジにたまごを産み付けます。


 

 

13、7月上旬 たまごからふ化した幼虫が水そうに入れるようにします。

 

 

 

14、ホタルの成虫になった数を表にしました。

 

15、夏の自由研究でホタルの生態について研究し、まとめました。
 

 

 

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