6月15日(月) 6年生租税教室(社会)
租税教室とは、これから社会に出ていく子供たちに税金の仕組みや役割、大切さを正しく理解してもらう出前授業です。
税金というと「お金を取られるもの」というネガティブなイメージを持たれがちですが、授業を通して「みんなの社会を支えるための会費」であることを分かりやすく教えてもらいました。
アニメビデオの上映やクイズを通して、「もし税金がなかったら私たちの暮らしはどうなるのか」を想像し、「警察や消防署、公園や教科書も税金で成り立っている」という身近な気づきがありました。