「読む力を高める指導法の工夫」(令和8年度第1回国語科授業研究会)
投稿: 共和小学校 (14:56)
共和小では、令和7・8年度に、鴻巣市教育委員会・鴻巣市教育研究会委嘱の研究として、国語科において「読む力を高める指導法の工夫」を研究主題に、昨年度より研究に取り組んでいます。
本校では、児童の読む力とは、文章を国語で正確に理解し、適切に表現する力と捉えています。また、学ぶ楽しさやわかる楽しさを味わわせたり、生涯にわたって自ら考え、豊かに言葉を活用することのできる児童の育成も目指します。
「共和っ子(きょうわっこ)」の幸せを願いながら、教職員のみで研究に切磋琢磨するだけでなく、昨年度からは、ご家庭に向けて、共和っ子の学びを支えるための学習環境づくりとして、①読書活動の充実(学校内のみではなく、毎月の『こころの日』の親子読書の取組)②家庭学習における音読の見届けも協力のお願いをしております。
楽しくて力の付く学習を通して思考を深め、日々変容していく「共和っ子」は、未来への宝です。
以下は、今年度6月25日(木)の2年生における国語科の第1回校内研究授業の様子です。教材「たんぽぽのちえ」(著者:上村 利夫)の授業実践です。2年生をはじめとして他学年においても、昨年度より、鴻巣市教育委員会指導主事の先生やお茶の水女子大学附属中学校の国語科の先生にご指導をいただいております。